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日志


2009/4/27

インフルエンザの予防

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※- 豚インフルエンザ A      -web site-
 
インフルエンザには、「 マスク着用 」、「 手洗い・うがい 」を積極的に!!
 
目立つ若者の発症

 人に感染するの
 
 通常は感染しないが、豚と直接接触した場合、感染することがあった。
 
今回のような人から人への感染の集団発生はこれまで例がなかった。
 
 どんな症状なの
 
 発熱、せき、のどの痛みという通常のインフルエンザの症状に加え、下痢や嘔吐(おうと)する場合も多い。
 
幼児や高齢者の発症が多い通常のインフルエンザと異なり、今回は若者の発症が目立っている。
 
 治療薬はあるの
 
 今回は、インフルエンザ治療薬の「 タミフル 」は有効だったが、「 アマンタジンなどは効かなかった。
 
 予防方法はあるの
 
 現在、人間用のワクチンはない。マスクを着用して、手洗いやうがいを積極的に行うことが大切。
 
 豚肉は食べても大丈夫なの
 
 インフルエンザのウイルスは、他の細菌やウイルスと同じように、加熱により死滅する。
 
熱を十分に通して調理すれば、豚肉を食べても感染の心配はない。
 
生きた豚の輸入は、昨年、メキシコからは1頭もなく、米国からも品種改良用の164頭だけだった
 
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2009/4/25

豚インフルエンザが人へ感染

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※- 豚のインフルエンザが人へ感染、死者も -web news-
 
米国 」 と「 メキシコ 」 で、豚インフルエンザが人へ感染。
 
メキシコでは死者も出ている模様で米国当局は「 人から人への感染 」を確認。
 
米疾病対策センター(CDC)は24日、人から人へ感染する新型の豚インフルエンザウイルスが見つかったと明らかにした。
 
ただ、ウイルスの感染力がどの程度かは不明としている。
 
見つかったのはA型インフルエンザウイルス(H1N1)で、CDCは人、鳥、豚のそれぞれが感染するウイルスの遺伝子を含む未知の混合型の可能性があるとして、警戒を強めている。
 
米国内でカリフォルニア州で5件、テキサス州で2件の人への感染が確認されている。
 
感染者は既に回復している。
 
感染者の中で、豚に接触した人はいないという。
 
メキシコでも豚インフルエンザの感染が報告されているが、米国との関連は今のところはっきりしていない。
 
CDCは緊急対策センターを立ち上げ、感染源を調べるとともに、他に感染例がないかどうか確認を急いでいる。
 
NHKニュースでは、豚インフルエンザのウイルスは、通常人に感染しても重い症状を引き起こさず、アメリカのケースでは全員が回復した。
 
しかし、メキシコでは感染の疑いのある患者およそ800人のうち60人が死亡したとの報道もある。
 
要注意といった処でしょうか。
 
また、今後の成り行きに注意して、情報を得たいですね!!
 
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2009/4/19

ES細胞で毛を生えさせた

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※- ES細胞で毛を生えさせた
 
松本歯科大講師がマウス実験「人でも試したい」
  
胚(はい)性幹細胞(ES細胞)を使い、毛を新しく生えさせることに松本歯科大の八巻真理子講師(幹細胞生物学)がマウスの実験で成功した。
 
脱毛の治療法の開発などに役立つ成果で、日本再生医療学会誌5月号に発表する。
 
八巻講師は、ES細胞だけでは毛を新生させることが難しいことから、皮膚細胞と共同で様々な器官を作る間葉系細胞に着目。
 
マウスの胎児の歯から間葉系細胞を取り出し、皮膚の細胞の元になるマウスES細胞と混ぜた塊にして培養した。
 
その結果、48個の塊のうち約4割で毛が1~2本生えたことを確認。
 
細胞の増殖を促すたんぱく質を加えると、毛ができる割合は約6割に上がった。
 
この塊を、マウスの背筋に移植すると12匹すべてで毛が生えてきた。
 
毛に栄養を送る毛乳頭もできていた。
 
八巻講師は「ES細胞と、他の機能を持つ別の間葉系細胞を組み合わせれば、違う器官が形成されるかも知れない。
 
まずは、人のES細胞を使って毛髪ができるか試したい」としている
 
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2009/4/10

脳血管に女性ホルモンが有効

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※- 脳血管に女性ホルモンが有効 - 理研が発見
 
動物のメスの体には脳の血行障害を予防する仕組みが備わっていることを、理化学研究所のチームがマウスで見つけた。
 
老化などで脳の血管が縮む異常に見舞われても、女性ホルモンが血管を広げて血流量が減らないようにしていた。
 
脳の血行を促し、記憶障害の治療薬につながる可能性があるという。米科学誌の電子版「プロスワン」に10日、掲載される。
 
神経伝達物質にかかわる遺伝子が壊れ、脳の血管が縮みやすくなったマウスのオスでは血流量が2―3割も減るのに、メスは正常だった。
 
研究チームは卵巣が出す女性ホルモン「エストロゲン」に注目。
 
血行障害のオスに女性ホルモンを埋め込むと、血管が広がり、血流の減少を食い止めるという
 
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2009/4/7

ピロリ菌+たばこ、胃がんリスク11倍

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※- ピロリ菌+たばこ、胃がんリスク11倍
 
胃の粘膜に細菌ヘリコバクター・ピロリ(ピロリ菌)がいると、胃がんになるリスクが高まる。
 
特にたばこを吸っていると、そのリスクが跳ね上がることが、九州大グループによる福岡県久山町の住民の長期追跡調査でわかった。
 
ピロリ菌感染がなく、喫煙もしない人と比べると、胃がんリスクは11倍になるという。
 
88年に健康状態や生活習慣を調べた40歳以上の男性約1千人のその後を02年まで追跡した。
 
全体の半数が喫煙者で、77%にピロリ菌がいた。
 
調査期間中に胃がんになったと確認されたのは68人で、
 
内訳はピロリ菌感染・喫煙者が411人中37人、
 
ピロリ菌感染・非喫煙者が412人中24人、
 
ピロリ菌非感染・喫煙者が121人中6人、
 
ピロリ菌非感染・非喫煙者が126人中1人だった。
 
塩分摂取量の多少や胃腸の潰瘍(かいよう)にかかった経験の有無、年齢など、胃がんの発症に関係しそうな要素の影響を除いて、胃がんリスクを計算すると、ピロリ菌感染者は非感染者の2.7倍。
 
喫煙者は非喫煙者の1.8倍だった。
 
さらにピロリ菌感染と喫煙の有無で四つのグループに分けて検討すると、最もリスクが低い「ピロリ菌非感染で、たばこも吸わない」人と比べ、非感染の喫煙者は5.8倍、喫煙しない感染者は6.9倍。
 
感染と喫煙が重なると11.4倍だった。ピロリ菌で胃が傷むのに加え、たばこの発がん物質にさらされる影響が大きいらしい。
 
日本では40代以上の男性の7割、女性の6割ほどがピロリ菌に感染しているといわれ、年間約10万人が新たに胃がんと診断されている。
 
除菌が有効とみられているが、公的な医療保険が使えるのは胃潰瘍などの患者に限られている。
 
研究の中心になった清原裕教授は「除菌は胃がん予防の大きな手段だが、ピロリ菌だけが胃がんを起こすわけではない。
 
除菌をする人にはまず禁煙が必要だ」といっている
 
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新型インフル、ワクチンの複数接種効果

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※- 新型インフル、ワクチンの複数接種効果 - 厚労省研究班
 
新型インフルエンザのプレパンデミック(大流行前)ワクチンの効果を検討している厚生労働省の研究班は6日、異なるウイルス株をもとにしたワクチンを重ねて接種すれば、発病防止に有効な「抗体」が高まりやすいとの調査結果を発表した。
 
厚生労働省は、今秋をめどに接種対象をどの程度拡大するか検討する。
 
調査は、中国とインドネシアで発生した鳥インフルのウイルス株をもとにしたワクチンのいずれかを、昨夏に接種した約400人が対象。
 
うち200人はその2年前、ベトナムで採取したウイルス株のワクチンも接種していた。
 
その結果、ベトナム株のワクチンも接種した人は、していない人に比べ、中国株やインドネシア株に対する抗体が高かった。
 
中国株の場合で約1.8倍。また、接種していないウイルス株への抗体も、高まっていた。
 
研究代表者の庵原俊昭・国立病院機構三重病院院長は「理論的には追加接種で抗体は高まった。臨床効果は実際に新型が発生しないと分からない」と話している
 
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