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日志


2009/6/5

うつ病治療薬の死角

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※- 転換迫られる、うつ病治療 - NHK・クローズアップ現代
 
約一ヶ月前の5月8日に、厚生労働省は抗うつ薬「 SSRI 」4種類について、他人を攻撃する危険性があると注意喚起を呼びかけた。
 
服用後に他人に暴力を振るうなど影響が疑われた案件が= 268件。
 
その内の= 4例については因果関係を否定できないと説明。
 
既に、アメリカでは服用者が銃乱射事件を起こしたことなどから、5年前から注意喚起の措置が取られていた。
 
SSRI 」は従来の抗うつ薬に比べて副作用が少ないことから世界中で広く服用されていて、多くの患者を救ってきたと言われる薬。
 
しかし、一部とはいえ服用後に攻撃性を持つ患者が発生している・・・とか。
 
専門医は、薬そのものが持つ問題に加えて薬の効能に目を奪われ、安易に薬を増減させる医師の姿勢に問題があると指摘している。
 
また、「誤診」に寄って、本来「 SSRI 」を投与しては危険な患者に処方することが背景にあると指摘する。
 
厚生労働省の指導で転換を迫られる「 うつ病治療 」の医師の皆さんは、どう対応していくのか?
 
近年、一番増えているのが精神科の医師とクリニックだと言われる。
 
産婦人科、小児科、外科医のなり手が減少する一方で、精神科医が増えている問題を、どう捉えるべきなのか。
 
最近、ドイツのように医師の地域定数制度が国会でも採り上げられている。
 
要するに、県や市町村の人口で医師の数を制限する事によって、医師不足を改善する方法だとか
 
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 2009年 6月 5日 ”風の道草”