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日志


2009/9/22

新型インフルエンザで小学生死亡、2人目

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※- 新型インフルエンザによる小学生死亡、2人目
 
9月21日、新型インフルエンザに感染した滋賀県守山市の小学一年生(7歳)の男の子がインフルエンザ脳症のため、入院先の病院で死亡した。
 
新型インフルエンザに感染して小学生が死亡したのは国内で2人目。
 
滋賀県によりますと、男の子は今月19日に発熱などの症状を訴え滋賀県内の医療機関を受診しました。
 
20日から40度6分の熱を出して意識不明の状態になり、タミフルの投与を受けるとともに滋賀医科大学附属病院で人工呼吸器を付けて治療が続けられていた。
 
しかし、21日になって体温が34度台まで下がるなど容態が悪化し、21日午後9時半ごろ、インフルエンザ脳症のため死亡した。
 
男の子は遺伝子検査で、新型インフルエンザの感染が確認され、男の子が通う小学校では今月、新型インフルエンザによる学級閉鎖をしていた。
 
小学生が新型インフルエンザに感染して死亡したのは、今月、横浜市で死亡した小学校6年生の男の子に次いで国内で2人目となった
 
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2009/9/12

新型・ワクチンは1回で十分

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※- 新型インフルエンザのワクチンは一回で十分
 
米政府は11日、成人に対する新型インフルエンザのワクチン接種は1回で十分とする臨床試験の結果を発表した。
 
ほとんどの人が免疫を持たない新型ウイルスに対し、米政府はこれまで、3週間程度の間隔を空け2回の接種を実施する方針だったが、1回接種に向けた検討に入る。
 
米国立衛生研究所(NIH)などが、仏「サノフィ」と豪「CSL」の2社のワクチンを使って8月から米国人で試験したところ、18~64歳の成人では、接種後8~10日で80~96%の人に免疫ができる高い効果が確認された
 
*-* - 2009年 9月12日 -
     

人から人へ・タミフル耐性新型インフル

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※- 人から人へ感染か、タミフル耐性新型インフルエンザ - 米国
 
米疾病対策センター(CDC)は11日、抗インフルエンザ薬「タミフル」に耐性を示す新型インフルエンザのウイルスが、米国内で人から人へ感染した恐れがあると発表した。
 
耐性ウイルスは世界各地で見つかっており、日本でも7月以降、大阪府、山口、徳島、岩手、滋賀各県で検出されている。
 
いずれも1人の感染にとどまっており、人から人への感染はまだ確認されていない。
 
CDCによると、ノースカロライナ州で開催された大規模なサマーキャンプで6月から新型インフルエンザが発生。
 
その中で、同じ丸太小屋に宿泊していた少女2人から耐性ウイルスが確認された。
 
2人が別々のウイルスから感染した疑いも残るものの、1人目の少女は7月8日、2人目は同11日に症状を訴え始めており、人から人への感染が4日程度で起きるのは「通常のインフルエンザの家族間感染と一致する」とCDCは指摘している。
 
また、キャンプでは少女2人を含めた数百人の参加者に対し、予防のため事前にタミフルを服用させていた。
 
CDCは耐性ウイルスを発生させやすくするとして「健康な人にまで(タミフルなどの)予防投与を行うべきではない」と強く警告。
 
さらに「予防投与している最中に感染者が出れば耐性ウイルスの発生を覚悟すべきだ」と警戒を呼び掛けている
 
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2009/9/7

難病「滑脳症」、薬剤で改善

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※- 難病「滑脳症」、薬剤で改善 -大阪市大が動物実験
 
大阪市立大学の広常真治教授と山田雅己講師らは、脳の「しわ」がなくなり重い知的障害などを起こす「滑脳症」の症状を、薬剤投与で改善する動物実験に成功した。
 
有効な治療法のない同症の治療に将来結びつく成果で、米医学誌ネイチャー・メディシン(電子版)に7日掲載された。
 
滑脳症の多くは神経細胞の移動に関係する「LIS1」というたんぱく質が健常者の半分しかなく発症する。
 
遺伝性の疾患で、LIS1を作る遺伝子がうまく働かないのが原因。
 
国内では新生児約1万5000人に1人の割合で発症する
 
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2009/9/1

9月・新型インフルを警戒

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※- 新型インフル、2割発症なら重症3.8万人に - 厚労省推計

8月28日、厚生労働省は新型インフルエンザを発症する患者の割合である罹患(りかん)率から入院患者数、重症患者数を推計する「流行シナリオ」を公表した。
 
新型の罹患率を通常のインフルエンザの約2倍の「20%」として推計すると、患者数は約2550万人で、うち約38万人が入院し、重症者は約3万8千人に達する。
 
極めて軽症で、ほとんど症状がない人も含めた感染率は「アジア風邪や香港風邪と同じレベルの50%程度に高まる可能性がある」と指摘、2人に1人が感染する可能性もある。
 
同省が今回の新型インフルエンザで、感染率や入院患者数の推計を出すのは初めて。
 
同省は同日、都道府県に推計結果を伝え、増加する患者に対応できる外来や入院体制の整備を求めた。
 
学校では2学期が始まり、新型インフルエンザの広がりに警戒している
 
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※- ブラジル・新型インフル死者=500人超す
 
南米ブラジルでは、新型インフルエンザによる死者の数が 550人を超えた。

8月26日、ブラジル保健省は新型インフルエンザによる死者が先週からおよそ 200人増えて 557人に上ったと発表した。

アメリカでの死者数は今月21日の時点で 522人で、これを超えて世界最悪となりました。

ブラジル保健省によりますと、死者のうち妊婦が 1割を占めていると発表している。

ブラジル政府はワクチンや治療薬を購入するほか、集中治療室や治療にあたる医師などを増やすことを計画している。

南米では、新型インフルエンザの感染者数が減少傾向にある一方で、アルゼンチンでも死者が 439人になるなど重症化するケースが増えていると報道している

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 2009年 8月27日 ”風の道草”